龍が如く
龍が如く(りゅうがごとく、Ryu-Ga-Gotoku、Yakuza)は
セガから発売されたプレイステーション2用のゲームソフトです。
現代の日本を舞台として、義理・人情を中心とする正統派ヤクザを主人公とする
「任侠」というゲームとしては類まれなテーマを扱ったゲームです。
CEROの年齢レーティングでは18才以上対象となっていましたが、後のレーティング規制見直しによって
1段階低いD 17才以上対象ソフトへと変更になりより広い年齢層に楽しまれるようになりました。
2006年3月24日には、桐生一馬の青春時代を描いた船木誠勝主演の映画『龍が如く 〜序章〜』がDVDで発売されました。
アメリカでも、「Yakuza」と言うタイトルで2006年9月に発売され
2006年10月26日に龍が如く2の予告編DVD付き廉価版
2006年12月7日には続編の龍が如く2が発売
さらには北村一輝主演の映画「龍が如く 劇場版」が2007年 春公開予定となっている。
龍が如く2
前作、龍が如くの続編。
発売日は2006年12月07日。
定価は税込み7,140円。
PS2専用テレビゲーム。
CEROはD(17歳以上)発売・セガ。
■ステージ今回は前作の東京の他に大阪が追加となった。
大阪の道頓堀を再現したステージや通天閣のあるステージが登場する。
前作と同じく、主人公の周りを行きかう人のセリフもある。
■ストーリー本編100億円事件から1年が経った。
堂島の龍こと桐生は遥と平和な時間を過ごしていた。
1年たったある日、桐生は遥と墓参りに行った。
しかし、そこで同行していた東城会5代目寺田が何者かに襲撃される。
相手の背広の代紋は「近江連合」。
どうやら刺客は近江連合のものらしい。
桐生はすぐさま関西の近江連合本部へ。
そこで出会ったのは近江連合直参郷龍会2代目郷田龍司。
関西の龍と呼ばれる男であった。
この男の狙いは東城会ともう一匹の龍の桐生。
この二人の出会いが東と西の極道の戦争の引き金となったのだ。
また桐生はヤクザ狩りの女と呼ばれる府警4課主任、狭山薫に出会う。
彼女は桐生の身辺保護とういう名目のもと、隠された過去を知るべく東城会を探るために桐生に近づいたのだった。
刑事瓦次郎はこうつぶやく。
「あれからもう、20年以上たつのか・・・」瓦には20年前になにやらあったようだ。
一方、神室町では何者かが復讐を画策していた。
この男はこのときを待っていたようだ・・・。
果たして東と西の戦争で生き残るのはどちらか。
またそれぞれの過去にいったい何が、そして復讐劇の結末はいかに。
桐生はこれらすべてを背負い、そして東城会のために郷田龍司に立ち向かう・・・。
サブストーリー今回は前作の神室町と大阪の町のそれぞれに存在する。
ミニゲームミニゲームも前作のバッティングセンター、カジノ、賭場、パチスロ、UFOキャッチャーに引き続き、ゴルフ、ボウリング、麻雀、将棋、格闘ゲームもできるようになった。
キャバクラキャバクラも前作の神室町だけではなく蒼天堀でもできるようになり前作以上のボリュームになった。
またキャバクラに行くだけではなく、経営もできるようになった。
ホスト主人公がホストになることも可能。
またシャンパンコールもある。
■バトル今回は360°に渡ってケンカバトルを繰り広げることができるようになった。
*1ヒートアクション気力が溜まるとできる「ヒートアクション」も前作よりも大幅に増加。
今回は経験値で覚えていくだけではなく、さまざまなサブストーリーなどで得ることができる。
武器使える武器も前作よりも増加。